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「北東アジア・アカデミックフォーラム」ロシア沿海地方調査交流訪問団に参加

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ナホトカ市役所を訪問する一行

 

 去る、11月18日(日)~22日(木)、北東アジア・アカデミックフォーラムのロシア沿海地方調査交流訪問団(団長:藤本・同フォーラム代表世話人)一行8名が、ロシア沿海地方のウラジオストク市とナホトカ市を訪問しました。

 ウラジオストクでは、沿海地方議会をはじめ、在ウラジオストク日本国総領事館やウラジオストク日本センターなどを訪問、ロシア極東地方の最新の経済や貿易の状況について調査を行いました。

 ナホトカでは、市役所にコリャディン市長を表敬訪問した後、ボストチヌイ港を視察。ボストチヌイ港は、ロシア極東最大の港として、石炭をはじめ、木材、化学肥料などを扱っているほか、シベリア鉄道を経由して欧州等を結ぶ、シベリア・ランド・ブリッジの起点となっており、近年日本の自動車メーカーをはじめとする日系企業のロシア進出に伴い、輸送ルートとして注目を集めています。

 京都舞鶴港にとって、ロシアは最も重要な貿易相手国であり、今後とも、情報収集を図り、貿易の拡大につながるよう、取り組んでいきたいと考えています。

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