仕事柄、転勤が多いのですが、そのお陰で全国各地の街や港を知ることができました。職場や宿舎が港に近いこともあり、思い出に残っているのはやはり港に因んだものが多いようです。舞鶴勤務もまもなく2年になりますが、港長という立場も然る事ながら、舞鶴港振興会の皆さんや関係の方々の港湾振興に懸ける熱い思いに触れ、私もつい「ライバル港に負けるな。」とエールを送りながら、地元・京都舞鶴港に対する愛着が深まっていくのを感じています。地方経済の牽引役として、京都舞鶴港の活性化が更に力強く推し進められることを心から願っています。
一方、日本海は相変わらず予測不能な危険性を孕んでおり、テロは世界各地で頻発しています。また、今年は洞爺湖サミットが開催され各地で閣僚会合等も予定されています。我々も関係機関と連携し万全の体制で臨みますが、犯罪やテロの水際阻止には地域ぐるみの監視の目が不可欠です。是非、地域の皆さんの監視の目を水際に向けていただき、「いつもと違う、おかしいな。」と感じたら、118番への速報をお願いします。