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大連市政府関係者が京都舞鶴港を訪問

舞鶴港について説明を受ける史副主任(中央)舞鶴港について説明を受ける史副主任(中央)

 

 去る6月4日~5日、舞鶴市と友好都市である中国大連市の史明強外事弁公室副主任他1名が舞鶴市を訪問されました。

 大連市外事弁公室は、舞鶴市との友好都市交流の直接のカウンターパートとなる部署で、今回の訪問は、今後の両市間の交流のあり方について、事務レベルで協議を行なうためのものです。

 史副主任は、齋藤舞鶴市長(舞鶴港振興会副会長)への表敬訪問の後、京都舞鶴港を視察、舞鶴21ビルにおいて、京都舞鶴港の概要について説明を受けました。

 史副主任は、天候や潮の影響を受けない京都舞鶴港の地形的な優位性に感銘を受けた様子で、これまでの文化友好交流の積み重ねによる成果を経済交流の活性化に活かし、両港の貨物取扱量の増加につなげていくための方策について意見が交わされました。

 加えて、今後、京都舞鶴港からのミッション等が大連市を訪問する際には、大連市政府として、全面的に協力するとのコメントをいただきました。

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