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豪華客船「飛鳥Ⅱ」が寄港

クルーズ船 ぞくぞく入港!!

舞鶴西港第2ふ頭に停泊する「飛鳥Ⅱ」舞鶴西港第2ふ頭に停泊する「飛鳥Ⅱ」


去る9月8日、日本最大級の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、京都舞鶴港に寄港しました。「飛鳥Ⅱ」(50,142トン、全長240メートル)は8月31日に神戸を出港した後、横浜・室蘭・ウラジオストク・伏木を経て、9月8日の午前9時過ぎに舞鶴港西港第2埠頭に接岸しました。

舞鶴への寄港は昨年に引き続き3回目となりますが、今回は、郵船トラベル㈱が実施する「秋の日本一周・ウラジオストククルーズ」の寄港地として当地が選ばれたもので、乗客乗員あわせて約1,100名を乗せて寄港しました。

この日は、海上自衛隊舞鶴音楽隊による寄港歓迎演奏と中舞鶴幼稚園の園児による出迎えが行われ、歓迎式典では齋藤彰・舞鶴市長からの歓迎挨拶、花束贈呈、記念品の交換、船長からの挨拶などが行われました。

また、埠頭では乗客乗員に対し、肉じゃが・焼きちくわの振る舞いと、丹後の特産品の販売が行われました。

同日、午後10時の本船出港の際には、多くの市民ボランティアの方々の協力のもと、埠頭に100個の灯籠を設置して見送りを行い、本船は次の寄港地である別府に向かいました。

このクルーズには、今年3月1日に開催された「まいづるクルーズシンポジウム」を記念した、初の舞鶴港発着クルーズ「京都府民クルーズ」も組み込まれており、事前申込をされた京都府民も多数クルーズに参加されました。

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