クルーズ船 ぞくぞく入港!!
第4埠頭に停泊中のクルーズ客船「ふじ丸」
第4埠頭に停泊中のクルーズ客船「ふじ丸」 去る9月22日、日本国籍初のクルーズ客船として1989年に建造された「ふじ丸」(23,235トン、全長167メートル)が、京都舞鶴港に初寄港しました。
今回はクルーズ専門の旅行会社「クルーズのゆたか倶楽部」が主催する日本一周の船旅として、約300人の乗客を乗せ、17日に横浜港を出港。函館、仙台を経て、22日の午前7時30分に、舞鶴西港第4埠頭に接岸しました。
当日はあいにくの雨でしたが、接岸時には京都府立東舞鶴高等学校ウィンドアンサンブル部のブラスバンド演奏に出迎えられ、船内において、多数の乗客同席 のもと行われた歓迎式典では、齋藤彰・舞鶴市長の歓迎挨拶、花束贈呈、乗客代表者への舞鶴市長からの記念盾贈呈、松田・宮津市副市長からの記念品の贈呈、 船長の挨拶などが行われました。
乗客はバスで天橋立や舞鶴市内、福井県小浜市などを観光した後、出港前の同埠頭では、市民グループによる肉じゃがや焼きたてのちくわの振る舞いを受け、午後1時には府民や関係者に見送られ、次の寄港地である唐津へ出発しました。
今回はクルーズ専門の旅行会社「クルーズのゆたか倶楽部」が主催する日本一周の船旅として、約300人の乗客を乗せ、17日に横浜港を出港。函館、仙台を経て、22日の午前7時30分に、舞鶴西港第4埠頭に接岸しました。
当日はあいにくの雨でしたが、接岸時には京都府立東舞鶴高等学校ウィンドアンサンブル部のブラスバンド演奏に出迎えられ、船内において、多数の乗客同席 のもと行われた歓迎式典では、齋藤彰・舞鶴市長の歓迎挨拶、花束贈呈、乗客代表者への舞鶴市長からの記念盾贈呈、松田・宮津市副市長からの記念品の贈呈、 船長の挨拶などが行われました。
乗客はバスで天橋立や舞鶴市内、福井県小浜市などを観光した後、出港前の同埠頭では、市民グループによる肉じゃがや焼きたてのちくわの振る舞いを受け、午後1時には府民や関係者に見送られ、次の寄港地である唐津へ出発しました。