舞鶴21ビルで開催した通常総会
去る5月26日、舞鶴21ビルにおいて、本振興会の平成20年度通常総会を開催し、平成19年度事業報告・平成20年度事業計画等が承認可決されました。
なお、承認可決された平成19年度事業報告(要旨)及び平成20年度事業計画(要旨)は以下のとおりです。
平成19年度事業報告(要旨)
平成19年度の本振興会の取り組みとしては、平成19年10月には、京都商工会議所及び京都貿易協会一行を舞鶴港に招待し「京都舞鶴港見学会」を開催し たほか、同年8月には広島において、さらに平成20年2月には、東京において、貿易関係企業等に対し「京都舞鶴港セミナー」を開催するなど、京都舞鶴港の PRを行った。
また、国内においては、年間を通じて船会社をはじめ京阪神や近畿北・中部地域の事業所を中心に積極的な集荷・PR活動を行った。国外においては、中国・ 大連での輸出入商品交易会への参加や、中国・韓国・ロシアにミッションを派遣し、地元企業を訪問したほか、対岸諸国からの貿易関係者を受入るなど、積極的 に集荷活動や京都舞鶴港のPR活動を実施した。
平成20年度事業計画(要旨)
和田埠頭(仮称)の整備が平成22年春の供用開始に向けて進む中、北東アジア、さらには世界と関西を結ぶ国際物流拠点として発展させるため、引き続き、 中国・韓国・ロシアや北海道との既存航路と新規航路の開設を図るとともに、集荷要請等のポートセールス活動等を展開する。