| 合 計 | 351億5千4百万円 | (前年同期比0.2%増) |
| 輸出額 | 129億4千5百万円 | (同12.1%減) |
| 輸入額 | 222億8百万円 | (同9.1%増) |
大阪税関舞鶴税関支署の発表による平成20年上半期の管内貿易状況は、輸出入総額351億5千4百万円(前年350億9千3百万円)となり、前年同期比0.2%の増加となりました。
輸出額は、129億4千5百万円(同147億3千万円)と前年同期に比べ12.1%の減少となりましたが、輸入額は222億8百万円(同203億6千2百万円)と前年同期に比べ9.1%の増加となりました。
輸出の品目別では、自動車(主にロシア向け)が100億4千1百万円(前年同期比2.2倍増)、加熱用・冷却用機器が7億4千5百万円(全増)、金属製 品が1億5千4百万円(27.1%増)と増加しました。一方、主にパナマ向けに輸出していた船舶類が9千万円(同98.9%減)、主にタイ向けに輸出して いた原動機が8億6百万円(同30.6%減)と減少しました。
国別では、環日本海諸国のうち、ロシアが103億2千4百万円(前年同期比124.0%増)、中国が17億8千万円(同58.9%増)、韓国が5億6千5百万円(同72.3%増)といずれも増加しました。
また、その他の国では、インドネシアが7千8百万円(全増)、と増加しましたが、タイが1億9千5百万円(45.8%減)と減少しました。
輸入の品目別では、主にオーストラリアから輸入される石炭が、130億6千1百万(同47.0%増)と増加し、他にも金属製品が20億3千6百万円(同 169.3%増)、粗鉱物(主にりん鉱石)が4億5千9百万円(104.3%)と増加しました。一方、主にロシアから輸入されていた木材が、25億3千7 百万円(60.0%減)と減少しました。
国別では、環日本海諸国のうち、ロシアが23億3百万円(同59.6%減)、中国が31億2千9百万円(同38.1%減)、韓国が7億1千6百万円(同49.8%減)と減少しました。
また、その他の国では、オーストラリアが111億3百万円(同83.2%増)、インドネシアが18億1千4百万円(全増)、カナダが9億2千3百万円(同3.1%増)と増加しました。