| 輸 出 額 | 324億 9千 1百万円 | (前年比19.3%増) |
| 輸 入 額 | 324億 1千 1百万円 | ( 同 0.1%増) |
| 合 計 | 649億 2百万円 | ( 同 8.8%増) |
平成19年の管内貿易状況が大阪税関舞鶴税関支署から発表され、輸出入総額は649億2百万円(前年596億2千5百万円)となり、前年に比べ8.8%の増加となりました。
輸出額は、3年連続の増加となる324億9千1百万円(同272億3千5百万円、前年比19.3%の増加)で、輸入額についても、324億1千1百万円(同323億9千万円)と前年に比べて0.1%の増加となりました。
輸出の品目別では、輸送用機器が前年比15.5%増の272億5千1百万円(うち自動車が118億1千1百万円(前年比65.6%増))、車両用内燃機関部品等一般機械が33億3百万円(同74.3%増)、くぎ・ねじ・ボルト及びナット類等金属製品が2億7千4百万円(同62.8%増)、シャツ等の衣類及び同付属品が1千8百万円(同23.6倍)と増加し、織物用糸及び繊維製品が3百万円(同99.2%減)と減少しました。
国別では、環日本国諸国のうち、ロシアが119億9千2百万円(同91.3%増)、と8年連続増加となり、中国が22億9千5万円(同35.9%増)と3年ぶりの増加に転じ、韓国が3年連続増加となる15億4千3百万円(同2.1倍)となりました。
輸入の品目別では、石炭・コークス及びれん炭が127億9千7百万(同6.2%増)、製材などの木材及びコルクが88億1千4百万円(同7.1%増)、建築用木工品及び木製建具など、木製品及びコルク製品(除家具)が28億9千万円(同3.0倍)、アルミニウム製建築用部材などの金属製品が14億5千5百万円(同11.7%増)とそれぞれ増加しましたが、原動機など一般機械が10億8千4百万円(同54.8%減)と減少しました。
国別では、環日本海諸国のうち、ロシアが78億5千9百万円(同10.1%増)と2年連続増加したほか、中国が106億3千1百万円(同31.7%増)と増加、韓国が30億1千8百万円(同10.2%減)と減少しました。