ひと紹介

近畿地方整備局舞鶴港湾事務所長  福 西 謙  氏
   
 


 舞鶴港湾事務所に着任して、早や3ヶ月が経過しました。大阪の出身でありますが、実は、初めて舞鶴に足を踏み入れました。どうぞよろしくお願いいたします。
 和田地区の多目的国際ターミナルの整備もお陰さまで、既に14m岸壁の上部工、トンネルの舗装も完成し、供用に向けた最終的な段階として、取り組んでいるところです。
 さて、舞鶴港は、近畿地方における日本海側の玄関口として、在来貨物を中心にロシア、中国、韓国、また国内では北海道との輸送の拠点となっています。今後、国際的な水平分業が進む中で、舞鶴港においても、コンテナへの対応をはじめ、競争力を持つ利用されやすい港湾づくりが急務になっており、ハード、ソフト両面にわたる対応が必要と考えています。
 つきましては、舞鶴港の発展に向けて、関係者と力を合わせて、利用されやすい港湾づくりを進めていきたいと考えていますので、皆様よろしくお願いいたします。

2007年7月1日 第56号にもどる