| 京都府港湾事務所から平成18年の京都舞鶴港取扱貨物状況が発表されました。 京都舞鶴港全体の取扱貨物量は、915万2千トン(前年924万6千トン)となり、前年比1%の微減となりました。 外貿は250万1千トン(前年276万5千トン)と、前年比9.5%の減少となりましたが、これは、舞鶴火力発電所の定期点検に伴う影響で、石炭の輸入が173万9千トン(前年比21%減)と減少したことによるものです。その他全体としては増加傾向にあり、原木の輸入が25万5千トン(前年23万8千トン)と前年比7%増加し、完成(中古)自動車の輸出も24万7千トン(前年2万2千トン)と前年の11倍に増加しました。 内貿では、全体の80%以上を占めるフェリー貨物が544万7千トン(前年520万4千トン)と、前年比5%の増加となり、平成16年7月の日本最速フェリー導入以降、毎年増加しています。 |
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