5月29日、舞鶴21ビルにおいて、本振興会の平成19年度通常総会を開催し、平成18年度事業報告・平成19年度事業計画等が承認可決されました。 なお、承認可決された平成18年度事業報告(要旨)及び平成19年度事業計画(要旨)は以下のとおりです。 |
平成18年度事業報告(要旨) 平成18年度の本振興会の取組としては、平成18年10月には貿易アドバイザー協会関西支部一行を舞鶴港に招待し「京都舞鶴港見学会」を開催したほか、平成19年3月には中国貿易関係企業を対象とした「京都舞鶴港セミナー」を大阪で開催し京都舞鶴港のPRを行った。 また、国内においては、年間を通じて船会社をはじめ京阪神や近畿北部を中心に関係企業を訪問しました。国外においては、中国・大連での輸出入商品交易会への参加や、中国・韓国・ロシアにミッションを派遣したほか、対岸諸国からの貿易関係者を受入るなど、積極的に集荷活動や京都舞鶴港のPR活動を実施した。 こうした結果、平成19年4月には中国航路が復活し、その 第一船が入港した。 さらに、平成18年12月には、京都舞鶴港がリサイクルポートの国の指定を受け、今後、貿易の拡大が期待される。 |
平成19年度事業計画(要旨) 和田埠頭(仮称)の整備が進む中、北東アジア、さらには世界と関西を結ぶ国際物流拠点として発展させるため、引き続き、中国・韓国・ロシアや北海道との既存航路と新規航路の開設を図るとともに、集荷要請等のポートセールス活動等を展開する。 |
![]() 「舞鶴21」ビルで開催した総会 |