「京都舞鶴港セミナー」開催


あいさつする齋藤彰・舞鶴市長
 
 
  8月23日、広島市内のホテルにおいて、京都舞鶴港振興研究会との共催で、約50名の出席を得て、「京都舞鶴港セミナー」を開催しました。
 このセミナーは、京都舞鶴港における内貿貨物の8割を占める舞鶴・小樽間フェリー航路に日本最速の大型フェリーが就航した平成16年7月以来、その背後圏が関西圏はもとより、中国・四国地域にまで拡大していることから、広島県内を中心とした物流・旅行関係企業に対して、舞鶴港発展の状況と将来像をPRすることを目的に開催したものです。
 セミナーでは、齋藤彰・舞鶴市長(舞鶴港振興会副会長)のあいさつに続いて、当会から平成22年春供用開始予定の和田埠頭(仮称)など「舞鶴港の現状」を説明しました。新日本海フェリー株式会社からは、入谷泰生・代表取締役社長の挨拶に続き、「舞鶴・小樽間フェリー航路」について国内貿易・旅客の面から説明が行われました。
 その後、交流レセプションに移り、物流・旅行関係企業等との交流を深めました。


 

2007年10月1日 第57号にもどる