豪華客船「飛鳥Ⅱ」寄港


京都舞鶴港に初めて入港した客船「飛鳥Ⅱ」
建造年月:1990年6月
全長:240.96m 全幅:29.6m
最大速力:23.0ノット 総トン数:50,142トン
 
 
 9月8日(土)、9月12日(水)と続けて、日本最大級の豪華クルーズ客船「飛鳥Ⅱ(アスカツー)」が、舞鶴西港第2埠頭に寄港しました。
 「飛鳥Ⅱ」は、ロイヤルスイートをはじめステートルームほか、7種360室の客室を持ち、乗客定員約800人。レストラン、プール、シアターなど一流ホテル並の設備を誇り、日本を代表するクルーズ客船で、国内だけでなく海外クルーズにも利用されております。
 9月8日(土)は、山形県の旅行会社によるチャータークルーズで約700名の乗客を乗せて寄港。
 入港後、歓迎セレモニーが行われ、宮津市の「ウインドオーケストラ与謝」によるバンド演奏や、齋藤彰・舞鶴市長(舞鶴港振興会 副会長)の歓迎挨拶につづき、クイーンまいづる・プリンセス天橋立から花束贈呈などが行われました。 乗客はグループに分かれて市内見学や京都市、府北部などへのオプショナルツアーに向かいました。
 午後からは、多くの応募者の中から抽選で選ばれた府民約150人が、船内を見学しました。
 9月12日は、北海道室蘭市室蘭信用金庫90周年事業の一環として実施され、約700名の乗客を乗せて寄港。
 9月8日と同様、舞鶴市副市長の歓迎挨拶やクイーンまいづるから花束贈呈、クレインズ舞による和太鼓演奏などを行いました。


 

2007年10月1日 第57号にもどる