平成19年 上半期の貿易実績まとまる

輸入額 147億3千万円 (前年比1.0%減)
輸出額 202億2千7百万円 (同27.0%増)
合 計 349億5千7百万円 (同13.5%増)


コンテナ荷役(西港第2ふ頭)
 
  
 大阪税関舞鶴税関支署の発表による平成19年上半期の管内貿易状況は、輸出入総額349億5千7百万円(前年308億3百万円)となり、前年同期比13.5%の増加となりました。
 輸出額は、147億3千万円(同148億7千6百万円)と前年同期に比べ1.0%の減少となりましたが、輸入額は202億2千7百万円(同159億2千7百万円)と前年同期に比べ27.0%の増加となりました。
 輸出の品目別では、自動車が46億5百万円(前年同期比50.0%増)、原動機が11億6千1百万円(同86.7%増)と増加したものの、船舶類が82億9千7百万円(同18.8%減)、織物用糸及び繊維製品が0.5百万円(同99.8%減)と減少しました。
 国別では、環日本海諸国のうち、ロシアが46億8百万円(前年同期比91.3%増)、中国が11億2千万円(同91.3%増)、韓国が3億2千8百万円(同15.2%増)と増加したものの、北朝鮮が全減となりました。
 また、その他の国では、パナマが82億8千6百万円(同3.3倍)、タイが3億5千9百万円(同2.6倍)と増加しましたが、カナダ、シンガポール、台湾が全減となりました。
 輸入の品目別では、石炭が87億4千9百万(同2.4倍)、木材が63億4千5百万円(同34.0%増)、木製品及びコルク製品(除家具)が12億5千9百万円(同2.7倍)、ガラス及び同製品が5億1千9百万円(同47.0%増)と増加しましたが、原動機が1千6百万円(同99.0%減)、衣類及び同付属品が11億2千3百万円(同30.2%減)、重電機器が全減と減少しました。
 国別では、環日本海諸国のうち、ロシアが57億1百万円(同37.8%増)、中国が50億3千6百万円(同56.2%増)と増加したものの、韓国が14億2千8百万円(同19.0%減)、北朝鮮が全減となりました。
 また、その他の国では、オーストラリアが59億4千4百万円(同3.6倍)、カナダが8億9千4百万円(同2.1倍)と増加したものの、アメリカが3億4百万円(同83.4%減)、インドネシアが全減となりました。
 


2007年10月1日 第57号にもどる