| 大阪税関舞鶴支署から平成14年の貿易額実績、京都府港湾事務所からは同舞鶴港取扱貨物の状況がそれぞれ発表され、昨年1年間の舞鶴港の実績がまとまった。 貿易額実績は、輸出では主要商品である船舶が47%増加したのをはじめ、繊維製品が伸びたことなどにより、対前年比45%増の248億3千2百万円となった。 輸入においては、船舶が全増となったのをはじめ、金属製品が5.7倍、魚介類など食料品が69%増となったことなどにより、対前年比54%増の362億4千8百万円となった。この結果、輸出入総額は610億8千万円となり、対前年比50%増となった。 舞鶴港海上出入貨物量においては、外貿では、全体の60%を占める主力の原木等林産品の輸入量が2年ぶりに10%増加などにより、対前年比12%増の675,315トンとなった。 内貿では、全体の84%を占めるフェリー貨物が景気低迷の影響で、2年連続で減少(対前年比12%減)に なったほか、鉱産品が砂利・砂を中心に41%減少したことなどにより、対前年比13%減の6,286,704トンとなった。 |
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| 全体の取扱貨物量は、6,962,019トンで、対前年比11%減となった。 外貿コンテナは、韓国航路のみの分4,989TEUとなり、対前年比18%減なり、貨物取扱量は62,081トンで対前年比26%減にとどまった。 |
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