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 去る2月16日(水)に関西電力舞鶴発電所の石炭輸送船「MIZUNAGI Ⅱ」が、京都舞鶴港に初入港しました。
 
 同船は、載貨重量トン数86,000トン、全長235m、幅38mの石炭輸送船で、オーストラリア産の石炭を積み、舞鶴市千歳地区内にある舞鶴発電所の専用桟橋に接岸しました。
 
 当日は、京都舞鶴港振興会関係者が歓迎の意を伝えるために、「MIZUNAGI Ⅱ」を訪船し、記念盾等の記念品を贈呈するとともに、今後の航海の安全と、更なる交流促進への協力をお願いしました。 
 
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20110216 訪船記念楯贈呈.JPGのサムネール画像 石炭輸送船「MIZUNAGI Ⅱ」
 
 
 
 
 
 
 
   
                                         船長へ記念楯を贈呈     

   

 

 

 

 

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ボストチヌイ港
 
京都舞鶴港振興会では、堀田副理事長(京都府京都舞鶴港振興監)を団長とする訪問団を2012年のAPEC開催に向け、現在、インフラ整備が積極的に進められているロシア連邦ウラジオストク市やナホトカ市に派遣しました。
 
訪問団は、京都舞鶴港が地理的優位性を持つ、ロシア極東地方との貿易拡大に向けた今後の戦略を探るため、需要調査や新たなビジネスチャンス開拓の取り組みを行いました。
特に、京都舞鶴港の特長を活かしたロシア製材輸入の強化に向けた現地調査や、中古車、原木に代わる新たなロシアとの貿易の可能性調査、ナホトカ航路の一層の活性化に向けた沿海地方やウラジオストク市行政府の貿易担当者など現地関係者との協議等行いました。
今回の訪問は、新たなロシアとのビジネスチャンスの開拓や両地域の港湾の発展に向けた有意義な訪問となりました。
 
そのほか、本年、舞鶴市との姉妹都市提携50周年を迎えるナホトカ市のグラドキフ第一副市長を訪問し、50周年記念事業や港を活用した経済交流の強化について、意見交換を行いました。
舞鶴市とナホトカ市は、1961年6月、日ソ間の歴史の中で初めて姉妹都市提携を結び、その後、50年にわたって熱心に経済・教育、スポーツの分野で交流を進めるとともに、市民レベルの相互訪問も行ってきました。
今年は、これらの友好交流の歴史を活かして、更なる関係発展のための事業を進めていきます。
 
 
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ナホトカ市グラドキフ第一副市長との意見交換
 
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   ウラジオストク日本センターを訪問               ウラジオストク市行政府との協議
 
 
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       沿海州行政府との協議                 ナホトカ商業港関係者との意見交換
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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    3月21日(月=祝)、丹後広域観光キャンペーン協議会と舞鶴観光協会が企画する京都舞鶴港を発着の、「新日本海フェリーで行く 舞鶴・丹後天橋立周遊クルーズ」が実施されます。
 
これは、通常、京都舞鶴港~北海道小樽港間の定期航路に就航している高速フェリー「はまなす」(16,810総トン、定員820名)を利用した一日だけのデイクルーズで、好評につき昨年9月に続き第4弾として実施されるものです。
 
北海道ランチバイキングや船内イベントも盛りだくさんのクルーズに、ぜひご参加ください。
    

お申し込みは、下記へお願いします。

株式会社ヴィーナストラベル

○TEL:06-6348-0571

○FAX:06-6348-0573

 
 
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 本会では、毎年、新年の祝賀の意を伝えるため、外航定期航路の就航船等に対して訪船を行っています。
 
 今年は、1月7日(金)に韓国定期航路就航船である興亜海運の「MANGAN」を訪船。
 訪船の際には、本会から記念品等を贈呈し、日頃の運航に感謝するとともに、今後の航海安全と京都舞鶴港発展への協力をお願いしました。
 
 
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船長へ記念品を贈呈
 

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 去る12月8日(水)と9日(木)の2日間、社団法人関西経済連合会の玉越・矢嶋両副会長をはじめとする京都サポーターの22名が舞鶴市を訪問されました。
 
 関西経済連合会の京都サポーターは、地域毎に担当副会長を置き、地域の実情把握や関経連事業との関わり強化を図るために2008年から導入されたもので、今回は、貿易、防衛、エネルギーの要所である舞鶴市の実情の把握等を目的に訪問されたものです。
 
 初日の8日(水)は、舞鶴市商工観光センターにおいて、齋藤舞鶴市長や竹内京都府中丹広域振興局長、上西舞鶴商工会議所会頭等の京都舞鶴港関係者と意見交換会を開催。
 
 意見交換会では、京都舞鶴港に関する質問や振興に向けた提案など、活発に意見が交わされるとともに、京都舞鶴港関係者から関経連に対し、インフラの整備や日本海側拠点港の選定、貿易の利用拡大に向けた支援や協力をお願いしました。
 
 2日目の9日(木)は、貿易・防衛・エネルギーの観点から現地視察を実施されました。
 貿易では、本年4月に供用を開始した舞鶴国際ふ頭や五老スカイタワーから港湾施設を見学。
 防衛では、柴田舞鶴地方総監との意見交換のほか、東郷邸や海軍記念館、北吸桟橋に停泊中の艦艇を見学されました。
 最後に、今回の視察の締めくくりとして、関西経済連合会会員企業の関西電力舞鶴発電所を見学され、無事、見学会を終了されました。
 
 港間競争が激化する中、「日本海側拠点港の選定」や「日本海(若狭湾)産業創造特区」の実現を目指す京都舞鶴港にとって、関西経済界の強いバックアップは、大きな味方となります。
 
京都舞鶴港振興会では、今後も、視察の受入や見学会の開催を通じて、関西圏企業と更なる関係強化を図り、京都舞鶴港の振興に努めていきます。
 
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意 見 交 換 会 の 様 子
 
 
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五老スカイタワーからの視察の様子
 去る12月1日(水)、京都府商工会議所連合会会長の立石京都商工会議所会頭と奥原京都商工会議所専務理事が、舞鶴国際ふ頭を訪問されました。
 
 舞鶴国際ふ頭管理棟内の会議室において、京都舞鶴港振興会副理事長の堀田京都府京都舞鶴港振興監から京都舞鶴港の概要や本年9月に国に提案を行った「日本海(若狭湾)産業創造特区」等の説明と意見交換を実施。その後、舞鶴国際ふ頭のガントリークレーン等の港湾施設を見学されました。
 
 意見交換では、京都舞鶴港の利用に関する質問や、貿易をはじめとする京都舞鶴港の振興に向けた提案など、活発な意見交換が行われ、最後に堀田振興監から京都府内企業の京都舞鶴港の利用拡大に向けた支援や協力をお願いしました。 
 
京都舞鶴港振興会では、今後も、視察の受入や見学会開催を通じて、京都をはじめとする関西圏企業に対して、京都舞鶴港を積極的にPRし、利用拡大に努めていきます。
 
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京都舞鶴港の概要等の説明と意見交換                      舞鶴国際ふ頭の見学
 
 
 
 
          
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
   このたびの韓国延坪島への砲撃による韓国定期コンテナ航路への影響につきましては、運航船社(興亜海運㈱:ソウル市)の日本総代理店である三栄海運㈱によりますと、本船及び荷役に支障はないとのことです。今後の状況等、詳しくは三栄海運㈱ホームページをご覧ください。
 
※三栄海運㈱ホームページはこちら → http://www.saneitk.co.jp/
≪三栄海運㈱ホームページより抜粋≫
 
延坪島砲撃による本船、及び荷役の支障はございません

  関係各位

         延坪島砲撃による影響

    拝啓、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。   
    平素より興亜海運(HEUNG-A SHIPPING)日韓航路及び釜山接続
    中国・東南アジアサービスをご利用頂きまして
    誠に有り難う御座います。

    さて、新聞等で報道されています韓国の延坪島への砲撃による
    影響については、韓国ターミナル荷役及び本船運航へ
    の支障はございません。
 
                                
                  以上
 
  去る11月11日(木)、京都倉庫協会の会長をはじめとする一行21名が京都舞鶴港を訪問されました。
絶好の秋晴れの中、午前中は、舞鶴港FAZ施設の舞鶴21ビルにおいて、京都舞鶴港の概要説明と交流会を実施。
 
概要説明に先立つ浅井舞鶴市副市長の挨拶では、京都府で生産・消費されるコンテナ貨物の内、京都舞鶴港の利用は3%に留まっており、京都府内企業の利用拡大が最重要課題と述べ、京都舞鶴港の利用拡大に向けて、更なるご支援・ご協力をお願いしました。
 
午後からは、バスで移動し、舞鶴西港第2ふ頭や本年4月に供用を開始した舞鶴国際ふ頭等の港湾施設のほか、五老スカイタワーでは、深く入り込んだ天然の良港を展望室から見学。
舞鶴国際ふ頭では、バスから降り、辻京都府港湾事務所長の説明を熱心に聞き入られ、ガントリークレーンをはじめとする港湾施設や航路等について様々な質問や意見交換が行われました。
 
その後、東港から船に乗り、海上から舞鶴海上自衛隊やユニバーサル造船、前島ふ頭や舞鶴国際ふ頭等の港湾施設を見学されました。
 
見学後、会員の皆様方からは「聞くのと見るのでは、大きく違った。今までは大阪港や神戸港ばかりを見ていたが、高速道路が整備され京都舞鶴港は近距離にあり、京都府内に国際貿易港があることを実感した」など、様々なご意見を聞かせていただきました。
 
京都舞鶴港振興会では、今後も、視察の受入や見学会開催を通じて、京都をはじめとする関西圏企業に対して、京都舞鶴港を積極的にPRし、利用拡大に努めていきます。
 
京都舞鶴港概要説明の様子.JPG
京都舞鶴港概要説明の様子
 
 
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京都舞鶴港視察見学の様子(舞鶴国際ふ頭)
 
 京都舞鶴港振興会ブース.JPG   10月12日(火)~14日(木)の3日間、ロシア・ウラジオストク市で開催された「第13回沿海州食品展示会」に出展しました。
  これは、経済発展の進むロシア極東地域と京都舞鶴港の貿易の一層の活性化と、京都府内産品のロシアにおける販路拡大を目的に出展したもので、京都舞鶴港振興会としてロシア国内で開催される展示会等への参加は、今回が初めてとなります。
 
 ウラジオストク市内の大学の体育館で開催された展示会には、地域内外から91社の食品関係企業が出展し、ロシア国外からも韓国の企業や日本の北海道、新潟県等が出展していました。
 京都舞鶴港振興会のブースでは、京都北部地域で生産された「ドレッシング」や「日本酒」等を展示し、訪れた約6,000人の来場者からは、「どこで買えるのか」「早くロシア国内で販売してほしい」等の声が寄せられ、日本の食品に対する高い関心がうかがえました。 
  
   京都舞鶴港と定期航路で結ばれるナホトカ市をはじめロシア極東地域は、石油等の天然資源開発による経済発展が進んでおり、特に、地域経済の中心地である「ウラジオストク市」は、2012年のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の開催地となっていることから、APECに向けた高速道路等のインフラ整備が急速に進められています。
  加えて、この地域はシベリア鉄道によりロシア、ヨーロッパ地域へと直結する「シベリア・ランド・ブリッジ(SLB)」の始発点でもあり、北東アジアからヨーロッパへ向かうゲートウェイとして、日本企業も注目している地域です。
 
  このことから、今後とも京都舞鶴港振興会では、今回のような展示会等への参加を足がかりに、ロシア極東地域との物流の拡大を目指した取り組みを積極的に進めていきたいと考えています。
 
  また、来年2011年(平成23年)は、舞鶴市とナホトカ市が、1961年(昭和36年)に日本と当時のソビエト連邦との間では初めてとなる「姉妹都市協定」を締結してから、50年という記念の年となります。来年は、様々な分野での記念事業が実施されますが、地域経済の分野においても、これまでの50年間の交流で培われた様々なネットワークを活かしていきます。 
 
非常に好評だった梅酒(試飲の様子).JPGのサムネール画像展示品に興味を示す来場者.JPGのサムネール画像P1010861.JPG来場者にドレッシングを説明.jpgのサムネール画像

 

 

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