輸出額 297億4千8百万円 (前年比 17.9%増加) 輸入額 597億7千7百万円 (前年比 45.1%増加) 合 計 895億2千5百万円 (前年比 34・8%増加) |
大阪税関舞鶴税関支署から平成22年分の管内貿易状況が発表されました。
輸出入総額は、895億2千5百万円(前年664億3千万円)と前年に比べ34.8%の増加となりました。
輸出額は、2年ぶりの増加となる297億4千8百万円(前年252億2千8百万円、前年比17.9%増)で、輸入額は、597億7千7百万円(同412億2百万円、同45.1%増)と過去最高を記録しました。
【輸 出】
品目別では、加熱用・冷却用機器が23億4百万円(前年比569.7%増)、自動車が34億2千7百万円(同89.1%増)、原動機が21億4百万円(同72.4%増)と増加しましたが、船舶類が184億4千6百万円(同2.6%減)と減少しました。
対岸諸国では、ロシアが38億6千万円(同75.6%増)と2年ぶりに増加に転じ、中国が22億6千3百万円(同23.2%増)、韓国も20億8千7百万円(同281.1%増)と増加しました。
【輸 入】
品目別では、石炭が345億4千4百万円(同125.0%増)、原動機が106億3千万円(同167.7%増)、電気機器が7億2千6百万円(同693.6%増)と増加しましたが、金属製品が14億4百万円(同47.3%減)と減少しました。
対岸諸国では、ロシアが34億6百万円(同15.8%増)と3年ぶりに増加しましたが、中国が41億5千6百万円(同24.5%減)、韓国が17億3千7百万円(同30.1%減)と減少しました。
※ 詳しくは大阪税関ホームページ(署所貿易概況)をご覧ください。