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 8月30日、京都貿易協会および京都商工会議所会員企業の代表者等約70名による、京都舞鶴港の視察が行われました。

 一行は五老ヶ岳公園から舞鶴湾を一望した後、舞鶴21ビルにおいて京都舞鶴港の概要説明と意見交換を実施。午後からは船上から京都舞鶴港を見学後、バスで舞鶴国際ふ頭へ移動。ふ頭では、ガントリークレーンをはじめとする港湾施設について様々な質問や意見交換が行われました。

 京都舞鶴港振興会では、今後も視察受け入れや見学会開催を通じて、京都をはじめとする関西企業・団体等に対して、京都舞鶴港を積極的にPRしていきます。

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DSC_7854.JPG 8月25日、日本海沿岸の港湾を核として、地域間交流による地域振興に取り組む都市等で構成される、「日本海にぎわい・交流海道ネットワーク」の平成23年度の総会およびシンポジウムが、舞鶴において開催されました。

 総会では北海道から九州までの会員都市から約40名の参加を得て、平成22年度活動報告および平成23年度事業計画等について承認。また、東日本大震災の発生を踏まえ、日本海沿岸地域が連携して「被災地を元気づけること」「太平洋沿岸地域の港湾の補完的機能を発揮すること」を『舞鶴宣言』として採択されました。さらに、次回総会を山形県酒田市で開催することを決定しました。

 総会後のシンポジウムには、会員都市に加えて地元経済関係者等約200名が参加。まず、海上自衛隊舞鶴地方総監部と海上保安庁第八管区海上保安本部から東日本大震災に関する支援活動を報告。続いて、清水愼一・立教大教授による「東日本大震災の復興に向けた日本海沿岸地域のにぎわい創出」と題した基調講演、大峯伸之・朝日新聞大阪本社グループ関西総合面編集長をコーディネーターに、家田仁・東京大学大学院教授、清水愼一・立教大教授、上村多恵子・(社)京都経済同友会常任幹事、多々見舞鶴市長による『日本海沿岸地域の“きずな”と“にぎわい”が日本を救う』をテーマのパネルディスカッションが行われました。 

 8月4日、金碩基・駐大阪大韓民国総領事や中国、ロシアをはじめとする関西地域駐在11か国・地域の総領事館関係者24名が、第9回関西領事館フォーラムの視察ツアーとして京都舞鶴港に来訪されました。

 同ツアーは、関西の魅力を知ってもらうため近畿地方整備局や近畿経済産業局等が2年前に始め、今回初めて近畿北部の視察先として京都府北部(京都舞鶴港、天橋立)が選ばれました。

 一行は、午前中に日本三景の天橋立を視察した後、京都舞鶴港に到着。船上から舞鶴国際ふ頭など静穏な舞鶴湾内を視察し、舞鶴市政記念館においては多々見舞鶴市長(当振興会理事長)から舞鶴市の観光の説明を受けました。

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 7月11日~15日、太田京都府副知事をトップとする訪問団を、経済発展の著しい中国東北地域の一つ、遼寧省大連市、瀋陽市に派遣しました。舞鶴市の友好都市であり直接航路で結ばれている大連市においては、中国との定期航路の更なる発展に向け、「京都舞鶴港セミナー」を開催し、京都府及び舞鶴市の経済・産業環境や新たなビジネスチャンスの可能性等について紹介するとともに、中国側の北東アジア物流事情の専門家を交え、約130名の大連の物流業者、日本との輸出入があるメーカー、貿易商社等に対し京都舞鶴港の優位性をPRしました。また、京都府(知事代理として太田昇副知事)および大連市(市長代理として曹愛華副市長)との間で、「経済交流の更なる促進に関する覚書」の締結が実現しました。

 さらに、中国遼寧省最大の都市・瀋陽市を初訪問。大連港の後背地である経済圏の状況を視察するとともに、遼寧省や瀋陽市人民政府外事弁公室、中国国際貿易促進委員会遼寧省分会など中国側関係機関および瀋陽市に進出する日系企業に京都舞鶴港のPRを行うなど、信頼関係の構築を図りました。

 

 平成23年7月2日(土)と4日(月)、豪華客船“ぱしふぃっくびいなす”(日本クルーズ客船㈱、26,594総トン)が京都舞鶴港(東港)へ寄港しました。“ぱしふぃっくびいなす”の京都舞鶴港寄港は、昨年に引き続き7回目の寄港となります。

 今回は、京都舞鶴港発着する佐渡島への2泊3日のクルーズで、2日(土)17:00に乗客約320名を乗せ、舞鶴市立白糸中学校吹奏楽部の演奏のほか多数の市民の見送りにより、東港を出港しました。

 また、4日(月)14:00の東港への入港時には、舞鶴市内の保育園、幼稚園児約200名による出迎え行事を開催しました。

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 平成23年6月6日、(一社)京都舞鶴港振興会の第2回定時総会を開催しました。

 総会では、平成22年度事業報告、決算報告および理事・監事の選任について承認いただき、続いて平成23年度の事業計画および収支予算案について報告しました。

 総会に引き続き開催した講演会では、三栄海運株式会社代表取締役の松村圭三氏から、「釜山港と地方港の今後の役割」と題してご講演いただき、港湾関係企業をはじめとする多数の参加者が熱心に耳を傾けていました。

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 平成23年6月6日、(一社)京都舞鶴港振興会の第2回定時総会を開催し、多々見良三舞鶴市長が新たな理事として選任され、その後の理事会において理事長(代表理事)に就任しました。

 平成23年6月6日以降の役員体制は次のとおりです。

 会  長   山田 啓二  京都府知事

 理事長   多々見良三  舞鶴市長

 副理事長 上西 勝己  舞鶴商工会議所会頭

 副理事長 堀田   治  京都府京都舞鶴港振興監

 その他理事:12名 

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   平成23年5月18日~19日にかけ、舞鶴市の友好都市である中国大連市で開催された、「2011大連輸出入商品交易会」に出展しました。この交易会には、多々見良三・舞鶴市長も参加し、前日に催された前夜祭では、日本側参加者の代表としてあいさつしました。

 今年で25回目を数えるこの交易会は、日本をはじめ米国、ドイツ、スウェーデン、シンガポール、韓国などから、4万㎡の広大な「大連世界博覧広場」を会場に多数の企業が集結し、来場者は2日間で約3万人を数える大規模なものとなりました。

 京都舞鶴港振興会は会場内にブースを設置し、訪れる人々に舞鶴-大連コンテナ航路を中心に京都舞鶴港の優位性をPRしました。

  このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 
 京都府において、関西広域連合が行う被災者支援の一環として、「京都舞鶴港における東北地方太平洋沖地震救援物資等に対する港湾施設使用料の減免」を実施することとなりましたので、お知らせいたします。
詳細につきましては、下記広報資料をご参照ください。
 
≪お問い合わせ先≫
   ◎  京都府建設港湾部港湾課 (TEL:075-414-5302)
 ◎   京都府港湾事務所     (TEL:0773-75-1174)
 
≪広報資料≫
 
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■京都舞鶴港の定期航路 → http://www.port.maizuru.kyoto.jp/sea_route/index.html
■京都舞鶴港の通関・港湾運送事業者 → http://www.port.maizuru.kyoto.jp/sea_route/agency.html
 
 
 
 
 
 
  
 輸出額  297億4千8百万円 (前年比 17.9%増加)
  輸入額  597億7千7百万円 (前年比 45.1%増加)
  合  計  895億2千5百万円 (前年比 34・8%増加)
 
  大阪税関舞鶴税関支署から平成22年分の管内貿易状況が発表されました。
  輸出入総額は、895億2千5百万円(前年664億3千万円)と前年に比べ34.8%の増加となりました。 
 輸出額は、2年ぶりの増加となる297億4千8百万円(前年252億2千8百万円、前年比17.9%増)で、輸入額は、597億7千7百万円(同412億2百万円、同45.1%増)と過去最高を記録しました。
 
【輸 出】
 品目別では、加熱用・冷却用機器が23億4百万円(前年比569.7%増)、自動車が34億2千7百万円(同89.1%増)、原動機が21億4百万円(同72.4%増)と増加しましたが、船舶類が184億4千6百万円(同2.6%減)と減少しました。 
  対岸諸国では、ロシアが38億6千万円(同75.6%増)と2年ぶりに増加に転じ、中国が22億6千3百万円(同23.2%増)、韓国も20億8千7百万円(同281.1%増)と増加しました。
 
【輸 入】
 品目別では、石炭が345億4千4百万円(同125.0%増)、原動機が106億3千万円(同167.7%増)、電気機器が7億2千6百万円(同693.6%増)と増加しましたが、金属製品が14億4百万円(同47.3%減)と減少しました。 
 対岸諸国では、ロシアが34億6百万円(同15.8%増)と3年ぶりに増加しましたが、中国が41億5千6百万円(同24.5%減)、韓国が17億3千7百万円(同30.1%減)と減少しました。
 
    詳しくは大阪税関ホームページ(署所貿易概況)をご覧ください。

 

 

 

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