2010(平成22)年10月23日(土)・24日(日)の2日間、福知山三段池総合体育館一帯で開催された「第7回福知山産業フェア」に京都舞鶴港振興会も出展しました。 

 同フェアは、「頑張っていこう“人の和、商いの輪”」をテーマに、商業・工業・農業の各団体が一体となり、出展企業・団体の取引拡大や情報交換・異業種交流を通じて、北近畿の産業育成と地域活性化を図るために開催されたもので、本会は、京都舞鶴港の振興を図る一環として、北近畿の企業や団体、住民に広く京都舞鶴港をPRすることを目的に出展しました。
 
 フェアには172の企業や団体が出展し、24日(日)は生憎の雨模様となりましたが2日間で約69,000人の来場者を得るなど大いに賑わい、本会のブースでは、サラリーマンや家族連れが、舞鶴国際ふ頭をはじめとする京都舞鶴港や本会の紹介パネル等に興味深く見入っていました。
 
 本会では、今後も、京都舞鶴港の振興の一環としてあらゆる機会を通じて、広く京都舞鶴港のPRに努めてまいります。
 
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オープニングセレモニー
 
 
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京都舞鶴港振興会ブースの様子
 

   10月17日(日)、巡視船艇や航空機等が出動し、第八管区海上保安本部による「JCGフェスタin舞鶴 2010 」が実施されました。

    当日は、京都舞鶴港から巡視船だいせんに乗船した多数の招待・一般公募の見学者が見守る中、若狭湾内(宮津、舞鶴沖)において、海上自衛隊や京都府警察などの協力のもと、高速連携機動訓練や人命救助訓練などが行われました。

    展示訓練の見学者の皆さんは、訓練中の無線交信のやりとりがライブで船上放送される中、巡視船やヘリコプター等による密輸船に扮した船艇の追跡、人命救助など、実践さながらの訓練を熱心に見学されていました。

    展示訓練に参加した船艇による見学者見送りの際には、今話題のゲゲゲの鬼太郎に扮した隊員が手を振ってのお別れの挨拶や、海上保安本部の飛行機・ヘリコプター、さらには海上自衛隊のヘリコプターによるデモ飛行等が行なわれ、また、帰路「だいせん」の船上では、海上保安学校の学生による音楽隊演奏会が開催されるなど、最後まで見学者の皆さんを魅了して終了しました。

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停泊中の巡視船「だいせん」

 

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密輸船に扮した船艇の追跡訓練の様子

 

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放水訓練を行なう巡視船「えちぜん」と巡視艇「あまかぜ」

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10月2日(土)、日本最大級の豪華客船「飛鳥Ⅱ」(全長241メートル、総トン数5万142トン)が、「日本一周・韓国クルーズ」の行程の一つとして、韓国・済州島から乗船客約700名を乗せて、舞鶴西港第2ふ頭に寄港しました。飛鳥Ⅱの京都舞鶴港への寄港は、4年連続5回目となります。
 
接岸時には、城北中学校吹奏楽部の華やかな演奏で出迎え、その後の歓迎式では太田昇・京都府副知事、齋藤彰・舞鶴市長による歓迎あいさつのほか、松田文彦・宮津市副市長から記念品、クイーンまいづるから花束の贈呈を行いました。飛鳥Ⅱ側からは、船長からの挨拶のほか、記念品が贈られました。
歓迎式後、乗船客が次々と下船し、市民グループによる肉じゃがの振舞いを受けた後、舞鶴市内の散策や、天橋立・伊根の舟屋などの観光に向かいました。
 
午後からは、観光から戻った乗船客への焼きちくわの振舞いが行なわれ、出港前には、舞鶴市内3~12歳の女児で組織する「PROGRESS(プログレス)」によるチアダンスと、「舞鶴よさこい連」によるよさこい踊りが披露されました。
夕方5時には、多数の市民による盛大な見送りの中、次の寄港地・七尾へ向けて出港しました。 
 DSCF6472.JPG華やかな演奏で飛鳥Ⅱを出迎えた 城北中学校吹奏楽部
 
 
mayumaro.JPG「チョキまる」(右:舞鶴かにPRキャラクター)と
「まゆまろ」(左:国民文化祭・京都2011PR隊長)も飛鳥Ⅱをお出迎え
 
 
DSC_0206(振興会提供).jpgのサムネール画像かわいいチアダンスを披露した「PROGRESS(プログレス)」

 DSC_0223(振興会提供).jpgのサムネール画像

200名以上の市民ボランティアが、別れを惜しみながら、

青いハンカチを振って出港を見送りました。

 

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盛大な見送りを受け、夕焼けとともに京都舞鶴港を出港する「飛鳥Ⅱ」

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