3月22日、京都舞鶴港を発着地として、「新日本海フェリーで行く 舞鶴・丹後天橋立周遊クルーズ」が行なわれました。

これは、通常、京都舞鶴港~北海道小樽港間の定期航路に就航している高速フェリー「まはなす」(16,810総トン、定員820名)を使った、一日だけのデイクルーズで、募集開始から数日で満員となった人気クルーズです。
当日は、晴天に恵まれ、大阪からのツアー参加者を含む790名が参加しました。
日本三景の一つ「天橋立」を海からめぐるクルーズ船の中では、北海道ランチバイキングや機関長によるサックス演奏など様々な催し物が行なわれました。

 

20021.jpgDSC_0112.jpg

島々の連なる舞鶴湾の中を進む高速フェリー「はまなす」DSC_0135.jpgDSC_0131.jpg船内で行なわれた和太鼓演奏DSC_0118.jpg

市内高校生のブラスバンドによる出港時のお見送りDSC_0043.jpg

 平成22年3月22日(月)、前原誠司国土交通大臣と京都舞鶴港関係者との意見交換会が舞鶴21ビルで開催されました。

 前原大臣は、市内にある海上保安学校の卒業式のため舞鶴市入りされたもので、卒業式出席後、京都舞鶴港を視察された後、地元関係者との意見交換会が行なわれました。

 齋藤舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)をはじめ、港湾関係企業の代表者等が出席しました。

P1020036.JPG

 

  去る3月14日(日)11時から、「舞鶴国際ふ頭(愛称:みずなぎふ頭)」の完成を記念して、完成式典が同ふ頭(舞鶴市下安久1040)で開催されました。

  国会議員や近隣企業関係者の他、中国・韓国及びロシアなどからも多数参加した式典では、上総周平国土交通省近畿地方整備局長及び山田啓二京都府知事(京都舞鶴港振興会会長)などの式辞のあと、齋藤彰舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)などがあいさつし、コンテナ船が接岸する岸壁では、関係者や定期コンテナ船を運航する神原汽船カンパニー、興亜海運などによるテープカットの後、ガントリークレーンの実演などが行われました。

  また、当日は式典にあわせ市民の実行委員会が主催する「みずなぎフェスティバル」が開催され、多彩なステージイベントや小学生による駅伝競走、物産展、舞鶴海上保安部巡視船「だいせん」の一般公開、海上自衛隊第23航空隊によるヘリ祝賀飛行などが行なわれ、舞鶴市内外から約3万人が訪れました。

 このたび完成した「舞鶴国際ふ頭」は、国土交通省と京都府が共同で整備したもので、日本海側港湾最大級となる水深14mの公共岸壁と大型の荷役機械や広い荷さばき地を有する多目的国際ターミナルです。新ふ頭の完成により5万トン級の大型貨物船が接岸可能となり、貨物取扱の効率化・高度化が図られ、京都舞鶴港が国際貿易港としてますます発展することが期待されます。この新ふ頭は、いよいよ4月1日より供用開始となります。

コンテナ船の前で行われたテープカット_IGP6718.JPG

ふ頭CFS内で行われた完成式典_IGP6658.JPG_IGP6661.JPG

_IGP6685.JPG

P100314.jpg舞鶴国際ふ頭完成記念イベント 舞鶴みずなぎフェスティバル開催
 
 来る3月14日(日)10時から、舞鶴国際ふ頭の完成を記念して、舞鶴みずなぎフェスティバルが同ふ頭(舞鶴市下安久1040)で開催されます。
 当日は、記念式典のほか、市民の実行委員会が主催する多彩なステージイベンや物産展、舞鶴海上保安部巡視船「だいせん」の一般公開、海上自衛隊第23航空隊によるヘリ祝賀飛行などが行なわれます。

       イベント内容等詳しくは下記をクリック
                          ↓↓
    舞鶴みずなぎフェスティバル 

ページトップ