去る4月5日(月)、完成したばかりの「舞鶴国際ふ頭」へ初めての外国の貨物船「リトルベア号」(ナホトカ航路Japan Nakhodka Line:JNL就航船、4,732総トン)が入港しました。ナホトカ航路は、舞鶴市内にある飯野港運株式会社が運航し、これまでから京都舞鶴港へは月1~2回寄港、製材等の輸入が行われています。
リトルベア号の舞鶴国際ふ頭への初入港を記念し、京都舞鶴港振興会では歓迎訪船を行いました。訪船時には、齋藤彰 舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)からニコライ・コバル船長へ花束や記念楯を贈呈し、歓迎のあいさつを述べました。
ニコライ・コバル船長は「京都舞鶴港は来るたびにその美しさに感動しています。国際ターミナルの完成をお祝いします」と述べられ、船内を案内していただきました。
舞鶴国際ふ頭は、日本海側港湾最大級となる水深14mの公共岸壁と大型の荷役機械や広い荷さばき地を有する多目的国際ターミナルで、本年4月から供用開始が始まったばかりです。国際ふ頭の完成により、これまで不可能だった大型船の接岸が可能となり、京都舞鶴港振興会では京都府及び舞鶴市とともに国際ふ頭の活用に向けて取り組んでいきます。
齋藤彰 舞鶴市長(京都舞鶴港振興会理事長)から花束と入港記念楯を贈呈
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JNL就航船「LITTLE BEAR号」
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