広がる対岸諸国との交流の輪

舞鶴市は、1961年(昭和36年)に日露間で初めてナホトカ市と姉妹都市となり、また、1982年(昭和57年)には、中国・大連市と友好都市の提携を行い 、訪問団の相互派遣など多様な交流を展開しています。
なお、ナホトカ市には、当会駐在事務所を設置するなど、地理的優位性を最も発揮できるロシア極東との経済交流がさらに進むよう注力しているところです。
また、こうした親善交流等とともに、定期航路などを通じて、貿易・港湾関係者による経済交流も盛んになってきています。
韓国航路は釜山へ週一便、中国航路は青島・大連へ週1便就航しています。
コンテナ貨物、ローロー船、国際フェリー等多様化するニーズにこたえ、対岸貿易の拠点としての機能を十分発揮するべく、施設・サービスを充実していきます。
また、関西経済圏の環日本海対岸諸国への唯一ゲートウエイとしての機能を高めていくと共に、シベリア鉄道を活用したロシアやヨーロッパ等への物流ルートの開拓や中国、韓国、ロシア沿岸部との国際フェリー、国際クルーズの開拓も推進していきます。

ナホトカ市・ボストチヌイ港

大連市・大連港(大窯湾港)

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